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海老原嘉子さんの「最新ニューヨークデザイン事情」 講演を聞いてきました /2008,12,14, Sun
今日はITビジネスプラザ武蔵にて開催されていた 海老原嘉子さんの講演「最新ニューヨークデザイン事情」に参加してきました。 海老原さんの経歴は以下にて 東京生まれ、女子美術大学卒業 日本に来られているついでということで、金沢に立ち寄る時間を捻出していただけたそうです。 講演の中では、日本と海外でのビジネスにおける根本的な差異についてお話ししていただきました。 商品を扱う際のアプローチ(梱包など)が日本と海外は全く異なるため、海外で展開をするときにはパッケージングなども考えて欲しい、とのこと。 「ピルタオル」 濡らすと紙ナプキンになります。 剥いた皮をまとめて捨てられるピーラー 右が日本発のパッケージング。 左がアメリカ発のパッケージング。 ジャガイモのデザインで簡単なパッケージを作るだけで充分だそうです。 また「ニューヨークでギャラリーやイベントを開く日本人は、日本人の日本人による日本人のためのものを開催して満足している。裸一貫でニューヨークに乗り込み実力を試そう、世界に自分たちを認めさせようとする人たちがいない」と過激な発言も飛び出しました。こういった視点は日本人のお上りさん的な視点ではなく、現地の人間の視点から日本人を見ているからこそ見えてくる視点だと思います。 最近、海外へのルートを開拓する仕事に携わることになったので、このような講演は大変参考になります。 |
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